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子供におもちゃを買ってもすぐ飽きる!お金の無駄を無くし部屋も綺麗に保つにはどうすればいいのか?

生活関連

おもちゃ売り場で見せる脅威的な粘り。
そして、あの時の粘りは何だったのか?と思わせるほど圧倒的な飽きの早さ

もちろん、全てのおもちゃにすぐ飽きるわけではなく、中には「まだこれで遊んでんの?」とこちらが驚くような代物もあるし、子供がおもちゃをせがんできたらすぐに買ってあげているわけではない。

我が家には「ママ」という名の鉄壁守護神が財布を守っているのでそう易々とゴールは割られない。

しかし、それでも部屋に溜まっていくおもちゃの残骸・・・。
我が家では、子供の遊び部屋兼おもちゃを置いている部屋をいつしか「地獄部屋」と呼ぶようになっていた。

全てのおもちゃが飽きて遊ばなくなったわけではなく、中には明らかに対象年齢を外れて遊ばなくなったおもちゃもある。

ただこのままこの問題を放っておくと我が家はおもちゃ屋敷という名のゴミ屋敷になってしまうので対策を講じることにしました。

子供がすぐに飽きるおもちゃを見極める

まずは、ごみの山・・・いやもとい、子供部屋のおもちゃを見て我が子はどんなおもちゃで長く遊び、どんなおもちゃはすぐに飽きるのかざっと分析してみることにしました。

【1軍(ハードに遊ぶ)】
メルちゃん
レゴブロック
シルバニアの人形
お絵描き系
折り紙
etc…
【2軍(たまに遊ぶ)】
レミン
シルバニアの家と小物達
誰も何もしていないのに突然音楽がなる恐怖の手押し車
アンパンマンのアイス屋さん
パズル系
木製おままごとキッチン
ころがスイッチ
etc…
【戦力外(ほぼ遊んでない)】
段ボールハウス
ボールプール
プラスチックのおままごとキッチン
百均のおもちゃ群
押すと走る車
潰すと数秒後に跳ねるボール
アンパンマンのピアノ
アンパンマンのピザ工場
アンパンマンのねじねじアンパンマンごう
etc…

おいっ、アンパンマン!!(笑)

アンパンマンは買った当初の勢いは良いんですけど、飽きるのも早い印象です。
ただ、単純に大きくなるに連れてアンパンマンから他のキャラクターに興味が移ったのは否めません。

こうして子供が遊ばなくなったおもちゃを分析してみると、

①壊れやすい
②細かいパーツが多い(無くなりやすい)
③単純な動きだけが売りのおもちゃ
④複雑すぎる

こんな特徴があると、すぐ飽きる・遊ばなくなりやすいのかな~と。

百均とかならすぐに壊れて遊べなくなったり、子供が飽きたりしても「まあ、そんなもんか」と割り切れるのですがキャラクター系はそれなりの値段がするのですぐに飽きられると凄い勿体なく感じるんですよね~。

なのでなるべくこういった特徴のあるおもちゃを子供が欲しがっている時は断固たる決意で戦っていこうと思います。

遊ばなくなったおもちゃの断捨離に挑戦


子供におもちゃを買ったのにすぐに飽きる・遊ばなくなると、お金が勿体ないという問題以外に、部屋がおもちゃで溢れかえるといった問題が起こります。

特に我が家は自分達で買ったおもちゃ以外にも、実家のいとこ達が小さい頃に遊んでいたお古のおもちゃの墓場でもあり、義実家にとっての初孫なので親戚中からおもちゃが届きます。

なのでとにかくおもちゃや絵本が多くて部屋が汚いのですが、今回は意を決して断捨離を行うことに。

ただ、捨てたり売ったりするのは簡単なのですが、一つ問題があります。

それが忘れた頃にやってくる、「あれっ、〇〇ってどこ?」です。

絶対に普段遊んでいなかったはずなのに処分した瞬間に思い出すんですよね。
まるでアルバイト先で仕事できない癖に目ざとい店長のような目の付け所(笑)

しかし、それを気にすると一向に断捨離なんてできないので今回ばかりは最近遊んでいないだろうおもちゃや絵本を2週間ぐらい隔離して全く気にする素振りがないものは処分しました。

売れそうなおもちゃは近所のトレジャーファクトリーに持って行って、壊れていたり汚いものは普通にゴミとして捨てました。

絵本は段ボールに詰めて宅配買取を依頼して集荷しに来てもらいました。

ここで得た気付きは、大型のおもちゃを捨てるのは結構大変なことと、子供の絵本は結構高く売れることです。

自治体によって多少違いはあると思いますが、大きなおもちゃは30cm~50cmぐらいに
分解してごみ袋に入れられれば燃えるゴミとか燃えないゴミとして捨てることができますが、それができなければ粗大ごみ扱いになって捨てるにもお金がわけで・・・。

売るにしても、大きな傷や汚れ、欠品があれば売れないわけで。

ここに来て自分の姉が実家に帰る度にやたらとお下がりのおもちゃを押し付けてきた理由がわかりました(笑)

実際のところ、売れないおもちゃ(全体の8割ぐらい)は、人にあげる(引き取ってもらう)のが一番楽だと思いました。

おもちゃのサブスクを使ってみた

この子供がおもちゃにすぐ飽きる問題に直面した時に気になっていたのが今流行りのおもちゃのサブスク。

月額料金を払えば、一定期間おもちゃを借りられるサービスですね。
うちの場合はトイサブというサービスに加入“してもらった”のですが、これだと約2ヶ月に1回のペースでおもちゃが届きます。

まあ中には2ヶ月も経たないうちに遊ばなくなるおもちゃとかもあったりするのですが、飽きたり遊ばないおもちゃがあっても2か月後には新しいおもちゃが届く&回収もしてくれるのでもう最高です。

ミソになっているのが、「加入“してもらった”」の部分で実は自分で加入したわけではなく、奥さんの悪魔の囁きによって義両親(いや、もはや義父)に入ってもらっています。

実は、我が家ではこの手法をこどもちゃれんじでも使っています(笑)
奥さんがどんな説得の仕方をしているのかは謎ですが・・・。

おもちゃのサブスクで唯一不安なのは、パーツを無くしたら1パーツにつき300円(上限1000円・トイサブの場合)を払わないといけないところですね。

今まではお片付けと言ってもおもちゃBOXにぶん投げてればOKみたいな感じだったのですが、トイサブのおもちゃに関しては毎回一緒にキッチリ片付けするようになりました。
(逆に良かったのかもしれませんが、こちらも気を抜けなくなってます)

>>我が家が使っているおもちゃのサブスクサービスはここ

さいごに

そんな訳で我が家では、今のところ子供のおもちゃすぐ飽きる問題にこんな感じで対処しています。

ちなみにおもちゃのサブスクはどのサービスもブランド物の知育玩具とかは扱っていますが、キャラクター物のおもちゃはほとんど扱っていません。

なので、個人的に分析してみたところ子供が最も飽きやすいと思われるキャラクター物のおもちゃとの戦いだけはこれからも続いていきそうです。

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