ルイボスティーの副作用がやばいのか?セブンのルイボスがやばいのか?問題

飲み物
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今回の記事のテーマはルイボスティー
我が家では、カフェインが入っていないとか美容健康に良いみたいな理由で奥さんが妊娠中からせっせと煮出してがぶ飲みしています。

今となっては娘も一緒にがぶ飲みしているルイボスティー。
ちなみに僕は断然緑茶派で、一度ルイボスティーを飲まされたことがあるけど普通に味が無理でした。(笑)

でまあ何の気なしに

ルイボスティーのティーバッグを通販で買っといて~

と言われたので1円でも安いルイボスティーのティーバッグを検索をしていたところ、「ルイボスティー やばい」という検索語が・・・。

愛する妻と娘がそんなやばい飲み物を毎日バケツを浴びるように飲んでいるとしたら止めなければ!

いや、むしろ今ルイボスティーを愛飲している人全てに伝えなければ。

と思って、ルイボスティーの何が“やばい”のか?詳しく調べてみました。

結果的には自分が好きでもないルイボスティーに関する知識が増えただけだったのですが、興味のある人はご覧ください。

ルイボスティーの副作用はやばいのか?

ルイボスティーのような口に入れるもので“やばい”と言われて真っ先に思い浮かぶのは副作用だと思います。

ただルイボスティーが薬ならまだわかりますが、ただの飲み物でそんな“やばい”副作用があるとするなら専門店はおろか、コンビニで普通に並んでいるわけがないでしょう。

なので副作用というよりか、飲みすぎ(過剰摂取)は良くないよ~って感じですね。
ではルイボスティーを飲み過ぎるとどうなるのか?きちんと専門家が書いているサイトやブログの情報をまとめます。

トイレが近くなる

いや、これ説明いる?と思いますが、一応書いておきます。(笑)

ルイボスティーに含まれているカリウムには利尿作用があるので摂りすぎるとトイレが近くなるらしいのですが、普通に飲み物たくさん飲んだらトイレ行きたくなるでしょ。

むしろ利尿作用=むくみ対策でもあるのでむくみが気になる人にはいいかもしれませんね。

お腹が緩くなる

これもまあ、飲みすぎ食べ過ぎの注意書きの定番ですね(笑)

ルイボスティーに含まれるマグネシウムは摂りすぎると軟便や下痢を起こして排泄されます。便秘で病院に行くと、酸化マグネシウムの粉を便秘薬として渡されるミネラルですね。

まあでも逆に便秘解消で嬉しいって人もいると思うので副作用なのか?その人の受け取り方次第ですね。

ミネラルの過剰摂取

ルイボスティーには、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれていますが、上でも紹介しているようにミネラルは少なくてもダメだし、多すぎてもダメ。

あくまでもバランスが大事なので例えば我が家の奥さんのようにサプリを何種類も飲みまくってルイボスティーがぶ飲みするみたいなのはダメってことですね。

という話を奥さんにしたら、「ふ~ん」と言いながらルイボスティーでサプリを流し込んでいました・・・(笑)

ルイボスティーの副作用として紹介されている内容はこれぐらいです。
飲食物としては普通というか、そこまで“やばい”って内容ではなく、むしろカフェインを含む緑茶や紅茶と比較すると多量摂取のデメリットは少ないほうです。

妊娠中のルイボスティーはやばい?

ルイボスティーには、アスパラチンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールとは、植物由来の抗酸化物質として健康や美容目的で積極的に摂取している人も多いと思いますが、妊娠後期(8ヶ月以降)に過剰摂取すると胎児に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています

実際に日本でもポリフェノールが多く含まれるというハーブティーを妊娠後期に毎日摂取していたお母さんから生まれた赤ちゃんに心疾患が見つかったという例が報告されています。

参考:胎児動脈管早期収縮の診断と管理

ただ、これも付け加えるとルイボスティーがダメなわけではなく、ポリフェノールを多く含む食品の過剰摂取には注意が必要だという話です。

・チョコ
・ココア
・ワイン
・抹茶
・緑茶
・コーヒー
・ブルーベリー
・ルイボスティーなどのハーブティー

現在のところ、〇mg以上の摂取だと胎児への悪影響があるといった明確な基準はありませんが、1日に1100mg~1200mg以上のポリフェノールを摂取するとリスクがあると考えられているそうです。

ちなみに、セブンイレブンで人気のルイボスティーだと1000mlでポリフェノール400mg含有されているので2本から3本飲んでも大丈夫という計算になります。

胎児に影響があるならさすがにそれは“やばい”となるわけですが、ルイボスティーに限らずポリフェノール含有量はパッケージとかに記載されているので注意してればそこまで問題はないかなと思います。

ルイボスティーは水銀がやばい?

この水銀も色々調べていたら気になったキーワードの一つ。
水銀なんて明らかに体に悪そうですよね(笑)

ルイボスティーに使われているルイボスは南アフリカの高地に自生しているマメ科の低木で、その栽培は南アフリカケープタウンの北にあるセダーバーグ地方に限られています。

で、なぜ水銀なのか?と言えば、アフリカの土地で過去に水銀が検出されているからです。
使われなくなった家庭用廃棄物から鉄や銅線を取り出すために、一旦燃やしてから冷やす過程で川や土壌に水銀が流出したと言われています。

ただこれに関しては、確かにアフリカの土壌で水銀が検出されたことがあるのは事実みたいですが、南アフリカで検出されたみたいな事実はありませんでした。

ましてやルイボスティーが栽培されているのは南アフリカの限られた地域で半砂漠のような地域ですし、周囲ではワイナリーや果樹園があるところです。

現地でも重金属の検査はしているだろうし、伊藤園のように日本でもある程度大手のメーカーであれば食品衛生法に基づいて原料の検査は行っているでしょう。

参考:ルイボスティーの水銀検査はしていますか? – 伊藤園

そもそもどこかで一度でも水銀が検出されたとなったら確実に大騒ぎになってメーカーなどは袋叩きにされていることでしょう。

なのでこのルイボスティー水銀問題は確実に風説だと判断します。

やばいのはセブンイレブンのルイボスティー?

ここまで調べてみたのですが、今一つルイボスティーがやばい理由が見当たりません
そこで、考え方を改めて良いほうに“やばい”という意味なのか?と。

その方向で調べてみると出てきたのがセブンイレブンのルイボスティーです。

今はセブンイレブン以外にも、プライベートブランドでルイボスティーを出しているコンビニもあるようですがセブンイレブンが先駆けのような存在でその時に話題になったのではないか?という結論に達しました。

セブンにルイボスティーの紙パックがあるんだけど!!やばい!!!

これでしょう。(笑)

そう言われてみると、この紙パックのプライベートブランドのお茶って個人的には「麦茶」「緑茶」「烏龍茶」が三種の神器みたいに並んでいるイメージが強いのですが、今はルイボスティーだけでなくジャスミン茶や玄米茶なんてのも増えてるんですね~。

評判も良いみたいですし。

まとめ

ルイボスティーがやばいと言われているのは、危険という意味ではなかったってことが調べた結果わかりました。

ミネラル豊富で様々な効果が期待できるルイボスティーですが、ミネラルはバランスが大事なので飲みすぎには一応注意しておいたほうがいいかもしれませんね。

最近は、セブンイレブン以外にもローソンやファミマでもプライベートブランドのルイボスティーが置かれているようですので気になる方は飲み比べでもしてみてはいかがでしょうか?

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