【買って後悔?】ノンフライヤーのデメリットを集めてみた。発がん性物質が生成されるのは本当?

家電

カロリーを抑えたヘルシーな料理を作れると人気の調理家電ノンフライヤー(エアフライヤー・ノンオイルフライヤー)。

買ってよかった調理家電ランキングなどの記事でも上位に入る一方で、買ったけど結局使ってない「後悔した調理家電」のランキングにも入ることが多いノンフライヤー。

使ってみたいけど、買ってから後悔するのは勿体ない・・・。
と、買うべきか悩んでいる人の声も多いです。

そこで、この記事ではノンフライヤーのデメリットとも言える「買って後悔した理由」を集めてみました。

もし、買ってから後悔したくないという方は、レンティオのような最新家電レンタルサービスを活用して事前に試してみるのもおすすめです。

ノンフライヤーを買って後悔・・・。デメリットを集めてみた

ここからは実際にノンフライヤーを使っている人の口コミを中心に、デメリットを感じている部分をピックアップしました。

買ってから後悔しないためにも、チェックしてくださいね。
紹介する順番は、後悔の声を探した時の感覚からデメリットに感じている人が多い理由からになっています。

まずい

やはり一番多かったのがノンフライヤーで作った料理は「まずい」「口に合わない」といった意見です。

その中でもノンフライヤーで作ってまずいという声が多かったのが、ポテト・唐揚げ・天ぷらでした。

ポテト・唐揚げ・天ぷらと言えば揚げ物の王道中の王道なので、油を使ったイメージが頭に強く残っているが故にまずいと感じている人が多いのかなと個人的には思います。

特に天ぷらは油の中で衣を広げさせることで、ふんわりとした衣ができるのでノンフライヤーでは厳しいですよね。

まあノンフライヤーのデメリットと言うよりは、後悔の意味合いが強い気もしますね。

音がうるさい

思っていたよりも音がうるさいも結構多かった意見です。
商品によって多少は違いもあると思いますが、静音性をウリにしたノンフライヤーが現在のところ販売されていない点を見てもある程度音が出るのは仕方ないと思われます。

音として「ゴォーーー」という音が、目安としては換気扇の強ぐらいには出る感じですかね。

ただ普通に揚げ物を作る時も換気扇は回すのとそこまでノンフライヤー特有のデメリットとは言えないかもしれません。

一度にできる量が少ない(時間がかかる)

ノンフライヤーのデメリットとして、バスケットに入る量しか一度に作れない問題があります。

1人暮らしであればそこまで問題にはならないと思いますが、家族分を作ると考えると一度にできる量が少ないのは問題です。

また、ノンフライヤーは高温の油を使った調理と比較すると、調理に時間がかかるので一度にできる量が少なければさらに多くの時間を費やすことになります

後悔しないためには、一度に調理できる量(ノンフライヤーの容量)も、気にしたほうがいいでしょう。

電気代が高くなる

ノンフライヤーの消費電力は、大体どの機種も1200W以上になっています。
エアコンが大体700W~800Wなのでそれ以上にはなりますが、ノンフライヤーは基本的にエアコンのように長時間使いません・・・が、上記の口コミのようにノンフライヤーが気に入ってたくさん使ったり、大人数の料理を作る際にノンフライヤーを使ったりすると電気代が高くなるケースもあります。

一概にサラダ油やガス代を使った調理と比較することはできませんが、使い過ぎには注意が必要です。

大きくて場所を取る

一度にできる量が少ないから、できるだけ容量の大きいものを買ったはいいけど今度は場所を取る。といった意見もデメリットとしては多かったですね。

まあそれでも使っているうちはいいけど、使わなくなったらその存在感はキッチンでも邪魔になって後悔している。

これもノンフライヤーを買って後悔する典型的なパターンですね。

洗うのが面倒くさい(手入れが大変)

ノンフライヤーは油を使わない分、後片付けや洗うのが簡単なのがメリットでもあるのですが、製品によって汚れやすい網を取り外せないタイプや丸洗いができない、食洗器に対応していないものもあったり、まったく手入れをしていないと内部やヒーター部分に汚れが残ってしまうこともあります。

なので最初からノンフライヤーはお手入れも簡単みたいなイメージを持って購入すると買ってから「あれ、意外と大変じゃね?」と後悔する人も多いようです。

ノンフライヤーを使うと発がん性物質が生成される?


今回ノンフライヤーのデメリットや買って後悔した理由を調べていたのですが、その途中で「ノンフライヤー 発がん性」というキーワードが出てきて気になったのでここでも紹介しておきます。

フライドポテトや小麦粉をまぶした食品など高炭水化物食材をノンフライヤーで材料を少なく長時間加熱すると、有害物質であるアクリルアミドが多く作られることが韓国消費者院が行った実験でわかったそうです。

このアクリルアミドはWHOが発がん性の懸念がある物質として分類しています。

ただこれは、ノンフライヤーを使った場合に限らず、通常調理でもフライドポテトやパン、クッキーなどを焼きすぎたり揚げ過ぎたりすると同じようにアクリルアミドが生成されます。

なので基本的には説明書に記載されているレシピを守っていれば影響はないでしょう。

まとめ

ここまでノンフライヤーを買ってから後悔しないために、デメリットばかりを集めてきましたが最後にメリットについても簡単に紹介しておきたいと思います。

【ノンフライヤーのメリット】

・油を使わずにヘルシーな揚げ物ができる
・油を使った調理と比較すると後片付けが楽
・油ハネなど火傷の心配がなく目を離しても大丈夫
・冷めた揚げ物の温め直しにも最適

上記のような点がノンフライヤーのメリットとして挙げられます。

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