シャープ加湿空気清浄機のフロートを掃除したら粉々に・・・。でも交換可能だった!

家電

2~3年前から使っているシャープの加湿空気清浄機。
自分が使っているのはKC-F50という型番の機種ですが、このKCシリーズは比較的安くてコスパも良いので、自宅で使っている人も多いと思います。

そんなシャープの加湿空気清浄KC-F50のフィルターやトレーなどを掃除していた時にフロートと呼ばれる部品が触った感じヌルヌルしていたので、分解して洗おうと思ったら青い発砲スチロールがボロボロになってしまいました。

いかにも大事そうなパーツですが、どうやら交換することもできるみたいなので交換方法やフロートの役割などをまとめてみました。

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シャープ加湿空気清浄機のフロートを洗ったら粉々に・・・

ちなみに、大前提としてシャープの加湿空気清浄機のお手入れに関する公式サイトを見ると「フロートは分解しないでください」としっかり書いてあります(笑)

今回はそれを知らずに、フロートの青い発砲スチロールがヌルヌルしていて、白いプラスチック部分にピンクカビが付いていたのでどうしてもしっかりと洗いたくて分解して洗いました。

フロート自体を加湿トレーから外して掃除したことは過去にもあったのですが、青い発砲スチロールまで外したのは今回が初めてでした。

しかし、青い発砲スチロールをプラスチックの枠から外して洗うと、ポロポロ崩れてしまいました。
シャープの加湿空気清浄機のフロートがボロボロに
そして、終いには二つに分裂してボロボロに・・・(笑)
「こりゃダメだ!!」と思いながらも、無理やりプラスチックの枠に発砲スチロールをはめ込んでフロートを取り付けてみました。

フロートの取り付けや取り外しは簡単です。
一応シャープの公式サポートチャンネルに動画があるので紹介します。

シャープ加湿空気清浄機のフロートはどんな役割をするの?

さて、青い発泡スチロールがボロボロになってしまったフロートを加湿空気清浄機に取り付けしたのですが、そもそもフロートの役割がよくわかりませんでしたが、使い始めると不具合が発生するようになりました。

これまで、給水タンクの中の水が無くなったら給水ランプが緑から赤になって水が入っていないことをお知らせしてくれていたのですがフロートがボロボロになってから給水ランプが正常に付かなくなりました

調べてみるとシャープの加湿空気清浄機に関わらず、フロートには加湿器の給水状態を教えてくれる役割があるみたいです。

自分が使っているKC-F50は、加湿フィルターに風を当てて湿った空気を出す気化式の加湿空気清浄機なのでフロートがなくてもそこまで支障はないかなと思います。
(ただ、水のない状態で運転すると加湿フィルターの臭いがダイレクトにきます。笑)

一方で、加熱して気化させるタイプの加湿器のフロートが壊れていると、ヒーターが高温になって破損や火災の危険性があるのでフロートは結構重要な役割になるみたいです。

シャープ加湿空気清浄機のフロートは交換可能

特にフロートがなくても給水を怠らなければ支障はないと思いますが、気になる場合はフロート部分を別に買って交換することもできます。

Amazonや楽天などの通販サイトで、大体1000円~2000円ぐらいの価格で販売されています。
今回のように分解して綺麗に洗おうとすると、発砲スチロールがボロボロになってしまうので、フロートのヌメりやカビなどの汚れが気になる方は新しいフロートを買って新品と交換したほうがいいかもしれませんね。

シャープ加湿空気清浄機のフロートはどれも白のプラスチックに青の発砲スチロールになっていて見た目が似ていますが、型番によって種類があるので自分の使っている加湿空気清浄機の型番にあったフロートを選ぶように気を付けてくださいね。

フロートの形式は、下記のシャープ公式サポートサイトに使っている加湿空気清浄機の型番を入力すれば適合するパーツが全て出てくるので、形式番号をメモって通販サイトで検索しましょう。

https://jp.sharp/support/air_purifier/doc/filter_top.html

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