酵素玄米のデメリットは?効果なしでやめた人が続出?

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小豆や塩と一緒に炊き込み、3日~4日ほど保温しながら寝かせて熟成された酵素玄米(寝かせ玄米)が美容や健康に良いと言われています。

2021年9月にテレビ朝日系の「家事ヤロウ!!!」であのキムタクが普段から自宅で酵素玄米を食べているとレシピを紹介したことでも話題になった酵素玄米。

この記事を読んでいるあなたも酵素玄米が気になっているのではないでしょうか?

酵素玄米の効果など、良い部分は様々なブログやサイトで紹介されているので、この記事ではあえて酵素玄米のデメリットについて紹介していきたいと思います。

結論から言いますと、「面倒」「口に合わない」「お金がかかる」が酵素玄米におけるデメリットで、意外にも効果なしと感じてやめた人は少ないことがわかりました。

酵素玄米をやめた人の意見からデメリットを考える

これまで酵素玄米を食べ続けていたけど、やめた人の意見も参考に酵素玄米のデメリットを集めてみました。

デメリット①不味い

これを言っては元も子もないのですが、不味いというよりかは白米のほうが圧倒的に美味しいから酵素玄米をやめた人は意外と多くいます。

また、本人は健康や美容に良いと思っていても、周りの白米派の家族からブーイングを受けてやめた人も多いですね。

デメリット②炊飯器が必要になる(面倒)

上記の意見と少し被るのですが、家族に玄米嫌いがいると白米も炊かなければならず、炊飯器が2台ないと難しいので予算的に厳しいのでやめた人もいました。

酵素玄米は3日~4日は炊飯器を保温状態で保たなければいけない上に、出来上がってから賞味期限の1週間も保温状態を保つ必要があります。

冷凍保存も駆使すれば、炊飯器1台でもやりくりは可能ですが多少手間もかかって面倒なのでデメリットと言えるでしょう。

デメリット③美味しく作るのが難しい

これは通販サイトで売れている酵素玄米のレビューで見つけたのですが、低評価の大体10%ぐらいが、美味しく作れなかった(上手く炊けなかった)という意見がありました。

中にはレンジでチンしたり、湯煎で食べられる商品もあるので自信がない人はそういった商品んを選んだほうがいいかもしれませんね。(少し割高になりますが・・・)

デメリット④お金がかかるからやめた

白米と酵素玄米の値段を比較すると、そもそも酵素玄米のほうが費用がかかるし炊飯器で保温している時間の電気代も考えると、費用が掛かり過ぎてやめた人もいますね。

デメリット⑤太った

これは不味いとは逆の意見で、酵素玄米は玄米よりも飽きが来ないので食べ過ぎた結果太ってしまったという意見もチラホラと見かけました。

ちなみに酵素玄米もカロリーは白米と変わらないので当然たくさん食べれば太ります。
まあこれはデメリットってほどではないですね。

デメリット⑥食中毒


これはYahoo!知恵袋で結構見られた質問なのですが、作った酵素玄米の味や臭いがおかしいけど食べても大丈夫でしょうか?という質問。

酵素玄米は腐らせずに発酵させるのですが、言い方を変えると腐らせている過程みたいなものなので管理が悪ければ当然食中毒のリスクはあります。

・糸を引いている
・味がすっぱい

などの異変を感じたら食べないのが賢明です。
1日1回かき混ぜるしゃもじは清潔な状態のものを使用する、炊飯器の蓋は開けっ放しにしない、食中毒が発生しやすい季節は冷凍保存するなど、しっかりと管理しましょう。

まとめ

健康や美容に良い効果があると言われて流行っている酵素玄米なので、もっと「効果なし」みたいな口コミがあるかな~と想像していましたが、結構探しても効果なしの口コミはありませんでした。

少なくとも「Twitter」「Yahoo!知恵袋」「通販サイトのレビュー」には。
なので続けている人は何かしらの効果を実感しているのはないかと思います。

その一方で、酵素玄米のデメリットとしては「面倒」「口に合わない」「お金がかかる」この3大デメリットがあるとわかりました。

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